1964年、シャープは世界初のオールトランジスタ電卓を発売致しました。

それまで、テレビやラジオ等アナログ分野での応用が中心であった半導体が、デジタルの世界へと一気にその応用領域を拡大するきっかけとなった記念すべき商品です。

 

以来半世紀を経て、半導体は今や50兆円を超える巨大市場へと成長しています。

半導体には、これからも脱炭素社会の実現や、デジタルトランスフォーメーションをけん引するコアテクノロジーとして、幾多の技術革新が期待されています。

 

私たちシャープ福山セミコンダクター株式会社は、このような無限の可能性を秘めた半導体市場において、シャープグループで培った センシング技術、画像処理技術、高周波通信技術、低消費電力化技術を強みとして、今後益々応用拡大が見込まれるAI、IoT分野や 8K、5G/B5G分野を中心に、お客様の期待と信頼に特長デバイスでお応えし、イノベーション創出に貢献する会社を目指して参ります。

 

どうか今後ともご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。